演劇部は、1月31日(土)~2月1日(日)に彩の国さいたま芸術劇場で開催された第61回関東高等学校演劇研究大会(北会場)に長野県代表として出場し、北会場・南会場あわせて25校のなかから優秀賞第1席を受賞。7月30日(木)~8月1日(土)にほくしか鹿鳴ホール(大館市)で開催される第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)演劇部門への出場権を獲得しました。
演目は日下部英司/作『お前に自転車の乗り方を~チェルノブイリ1986』。「チェルノブイリ」という題材は、高校生にとって国も違えば言葉も世代も違ういわば遠い世界でのできごとだからこそ、経験のない彼らの「想像力」によって真に語り継ぐことができると考え、そうした難題へ顧問も部員も関係なく一丸になって目標を全力で追求し続けてきました。
当日は想定外のトラブルが沢山あったようですが、何とか乗り越えられたこともいい経験になりました。来年度7月の全国大会へ向けてさらなる追求がすでにはじまっています。皆様応援よろしくお願いします!





